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 わが農園の基幹作物であるトウモロコシの苗です。明日、二回目の定植をします。

とうもろこしの苗

 と、ここまでは、吉備高原ファームのホームページに掲載している部分。

 実は、このトウモロコシの苗たちの場所の奥では、このトウモロコシにとっても天敵であるイノシシが解体中でした。

 イノシシ解体中


 小型クレーンに吊るされて解体されるイノシシというのも、なかなかの光景です。

 うちの今年のボラバイトさんたち曰く、「ここに来てから肉はイノシシしか食っていない!」
 
 今日の彼らの食卓は、イノシシステーキでしょうか?!

 でも、静岡や東京や下関に暮らしてたら、イノシシ肉三昧なんてできないでしょう。
 ここで、一生分のイノシシ肉、食べてってね。

 そして、ハウスには無農薬の小松菜、ホウレンソウ、チンゲンサイが食べ頃を迎えています。

 しっかり食べて、植え頃を迎えた野菜の苗たちの定植ガンパロウ!

 ハウスの中では

 
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地元の保育園を「とうもろこし狩り」に招待しました。過疎の町ゆえ、子供の数は少ないのですが、その分、町民あげて子供たちを大切にしています。私は自分の農園のスタッフの子供、孫、縁者優先で招待先を選ぶという「えこひいき」を実践しています。
かわいい子たちには何度でも会いたいから。

まずは、全体的な写真から

P1000353_convert_20100808172526.jpg

お次は、お兄さん、お姉さんに混じってかんばっているチビツ子たち。
彼らはよくがんばった。彼らの唯一のミスは採ったのはいいが、重すぎてバスまで運べなかったことだけ。

P1000356_convert_20100808173316.jpg

わが農園のトウモロコシ販売が今日からスタートです。農園の事務所の隣を直売所にしています。
この直売所のシャッターは昨年、ブドウーの直売が終了してから約9ヶ月、閉じられたままでした。
これが今日、開きました。これがどういうことかというと、私は今日からブドウ終了時まで全く休みがないということなのです。
悲しいげれど、仕方ない。この販売のために、4月から農作業をがんばってきたのだから。


よし、がんばるぞ!
お客様が「甘い」「美味しい」という言葉をかけてくれたときがこの期間中の至福の時です。


わが農園の人気商品「生で食べられるトウモロコシ」の畑です。最初、「生?、本当に食べられるの?」とお客様に聞かれることが多かったのですが(期間限定の直売所もやっています)皆さん、一度、勇気をだして食べてみると「あっ、本当だ、おいしい」と言ってくださいます。

 岡山のど真ん中の農村地域の直売所ですが、このトウモロコシは意外なことに、地域の農家の人が
お客様なのです。農家だったら自分で栽培したらと思われるでしょうが、皆さん、「明日は食べようと思ってたら必ず、たぬきに盗られてしまう。あほらしいからもう自分では栽培せんわ」と言われてます。
 私たちは、連日、カラスの空軍部隊、タヌキの歩兵部隊、イノシシの装甲部隊と仁義なき戦いを繰り広げながら収穫のその日までトウモロコシの実を守り続けます。


 

プロフィール

umeshiro

Author:umeshiro
過疎と高齢化の町に生息し、吉備高原ファームという農業生産法人をやっています。子供と動物が大好きです。

 
 
 

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